「人と人とのふれあい」「世代間交流を通した地域のネットワーク作り」を目的とした『向こう三軒両隣”福祉のつどい”』が第6回を迎え、今年も町内4地区で盛大に開催されました。
小さい子は「にこにこひろば」を利用している1歳のお子さんから、高齢者は80歳以上の元気なおじいちゃん、おばあちゃんまで、4地区合計800名の地域のみなさんがつどい、「○○さんに集まれ」や「仲間作り」の全員参加のゲームをはじめ、パン食い競争や宝ひろい、幼稚園児・保育園児や小学生達の歌やダンスの発表など、地域住民同士がつながりを深め、楽しく交流することができました。
町内4地区開催にあたり、企画・準備・運営等すべてにおいてご協力くださった社協登録ボランティアの皆さんをはじめ、日赤奉仕団の皆さん、民生児童委員協議会の皆さん、保育園・幼稚園・学校関係者の皆さん、しらうめ荘・あゆり工房の皆さん、ご支援ご協力ありがとうございました!
【スナップ写真】
「仲間づくりゲーム」では、中学生ボランティアがインタビューしました。
「参加に向けての意気込みをどうぞ!」
「がんばるぞー!」
「おぉー!!」
「あいこでショ!」
勝つのはどっち!?
中畑小学校4年生による発表では、「中畑小学校校歌」を演奏してくれました。
中畑地区のみなさんは、校歌を懐かしみながら口ずさんでいました。
あゆり工房のみなさんは、リズムにあわせたレクダンスを発表してくれました。
パンをくわえて宝をひろって大忙しの「パン食い宝ひろい」。
一番大きなパンをゲットして、次は宝をひろうぞ!