◇社協会費並びに日赤社費にご協力ください
矢吹町社協では、年間を通じて町民の皆様に「社協会員・日赤社員」加入のお願いをしております。
会員加入とは、地域福祉推進に取り組む社協の運営やサービスの参加・協力を財政面でお願いするものです。社員加入とは、赤十字の人道的な活動に賛同し、資金協力をしていただくものです。
皆様から寄せられた会費は、社協が実施する地域福祉事業の貴重な財源として活用しています。ボランティア活動・小地域福祉活動などの事業や、福祉サービス事業など「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を進めるための大切な財源となっております。社費は、国内外の災害救援、赤十字奉仕団や青少年赤十字の育成、血液・医療事業の推進等に活用されております。
また、「社協会員・日赤社員」になることによって、一人ひとりが「地域福祉活動」や「赤十字活動」を自らの活動として受け止め、活動に間接的に参加していただいているという意味も持っています。いわば、社協・日赤のサポーターとして、ともに「地域福祉活動」「赤十字事業」に取り組んでいく仲間であるとも言えます。
社協・日赤の活動をご理解いただき、ひとりでも多くの町民の皆様の社協会費並びに日赤社費のご協力をお願いいたします。
◇加入の時期と方法
社協会費並びに日赤社費の募集は、毎年5月に行政区長さん・班長さんを通じて全世帯にお願いしております。また、矢吹町を拠点とした企業主様におかれましては、「法人会員」として社協会費にご協力をお願いしております。 ・社協会費(一般会員)一世帯あたり 1,000円 ・社協会費(法人会員)一企業あたり 10,000円 ・日赤社費 一世帯あたり 500円
◇会員・社員制度について
矢吹町社協は、補助金や事業受託金をはじめ、共同募金配分金や介護保険事業の実施により、活動財源の確保に努めております。地域に暮らす住民の皆様が主体の民間団体である社協は、事業の自主性を高めるため、特に社協会費や寄付金などの自主財源の確保が重要となっております。
社協は、行政の福祉施策とは違った住民主体の地域福祉活動の実施のため、住民の皆様を対象とした「住民会員制度」を採っているのです。
また、日本赤十字社では、社員制度が基本となって運営されており、社員の皆様からお寄せいただく社費により、赤十字活動に参加協力していただきたいと思います。