12月14日(日)矢吹町保健福祉センターにて、ハイゼックスによる炊き出し訓練や心肺蘇生法・AEDの使い方を実践する救急法講習会を開催し、約50名が参加しました。
ハイゼックスによる炊き出し訓練では、袋の使い方や水加減など熱心に耳を傾けながら、訓練に参加していました。また、今年は社協チーム、矢吹・中畑・三神日赤奉仕団、アマチュア無線日赤奉仕団の5チームに分かれて味付ハイゼックス競技を行い、昼食時に試食し楽しく味を競いました。
心肺蘇生法・AEDの使い方では、日本赤十字社救急法指導員の柳田政弘氏・宇佐美洋子氏を講師に迎え、子供からお年寄りまでわかりやすく説明してくれました。
閉会式では、参加者に受講証が手渡され、「今後、万が一のことが身近なところで起こるかもしれない。そのような事態に迅速に対処できるようにしたい」と話していました。