社会福祉協議会(社協)とは・・・・
地域住民の皆様や社会福祉関係者に支えられた、社会福祉法に定められた民間団体です。地域住民の皆様の協働による福祉活動推進の中核となる組織です。
「人と人とのふれあい」「世代間交流を通した地域のネットワーク作り」を目的とした『向こう三軒両隣”福祉のつどい”』が第6回を迎え、今年も町内4地区で盛大に開催されました。
小さい子は「にこにこひろば」を利用している1歳のお子さんから、高齢者は80歳以上の元気なおじいちゃん、おばあちゃんまで、4地区合計800名の地域のみなさんがつどい、「○○さんに集まれ」や「仲間作り」の全員参加のゲームをはじめ、パン食い競争や宝ひろい、幼稚園児・保育園児や小学生達の歌やダンスの発表など、地域住民同士がつながりを深め、楽しく交流することができました。
町内4地区開催にあたり、企画・準備・運営等すべてにおいてご協力くださった社協登録ボランティアの皆さんをはじめ、日赤奉仕団の皆さん、民生児童委員協議会の皆さん、保育園・幼稚園・学校関係者の皆さん、しらうめ荘・あゆり工房の皆さん、ご支援ご協力ありがとうございました!
◇法人会費にご協力ください
矢吹町社協では、年間を通じて町内に拠点を置く企業の皆様に「法人会員」加入のお願いをしております。
会員加入とは、地域福祉推進に取り組む社協の運営やサービスの参加・協力を財政面でお願いするものです。
企業主の皆様から寄せられた会費は、社協が実施する地域福祉事業の貴重な財源として活用しています。ボランティア活動・小地域福祉活動などの事業や、福祉サービス事業など「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を進めるための大切な財源となっております。
また、「法人会員」になることによって、企業の皆様が「地域福祉活動」を自らの活動として受け止め、活動に間接的に参加していただいているという意味も持っています。いわば、社協のサポーターとして、ともに「地域福祉活動」に取り組んでいく仲間であるともいえます。
社協の地域福祉活動にご理解いただき、ひとつでも多くの町内企業の皆様の法人会費のご協力をお願いいたします。
◇加入の時期と方法
法人会員の募集は、毎年7月に町内に拠点を置く企業主様に「法人会員加入」のお願いをしております。 ・一企業あたり 10,000円
◇会員制度について
矢吹町社協は、補助金や事業受託金をはじめ、共同募金配分金や介護保険事業の実施により、活動財源の確保に努めております。地域に暮らす住民の皆様が主体の民間団体である社協は、事業の自主性を高めるため、特に社協会費や寄付金などの自主財源の確保が重要となっております。
社協は、行政の福祉施策とは違った住民主体の地域福祉活動の実施のため、住民の皆様を対象とした「住民会員制度」を採っております。